2008年03月25日
’07ワイド 豊胸手術で女性死亡/茨城
人ごととは思えなく、思わず息をのんでこの記事を読んでしまいました。
眼科医だった医師が美容外科医となり豊胸手術。。。もちろん「美容外科のイロハ」は学んだようですが。。。記事から読むと美容外科医としての経験は浅そう。。。
私が人ごととは思えなかったのは、亡くなった女性は、周囲に手術をすることを伝えていないくて、手術の2日後に亡くなって、彼女の部屋を整理したら美容外科の広告の切り取りがあって、予約時刻の書き込みがあったことから、彼女が豊胸手術をしたことがわかったというところです。
人には言いづらい、整形手術。。。
私も言えませんでした。
だから、とても人ごととは思えない事件でした。
眼科医だった医師が美容外科医となり豊胸手術。。。もちろん「美容外科のイロハ」は学んだようですが。。。記事から読むと美容外科医としての経験は浅そう。。。
私が人ごととは思えなかったのは、亡くなった女性は、周囲に手術をすることを伝えていないくて、手術の2日後に亡くなって、彼女の部屋を整理したら美容外科の広告の切り取りがあって、予約時刻の書き込みがあったことから、彼女が豊胸手術をしたことがわかったというところです。
人には言いづらい、整形手術。。。
私も言えませんでした。
だから、とても人ごととは思えない事件でした。
記者ノート:’07ワイド 豊胸手術で女性死亡 /茨城
◇免許に「守られた」医師
稲敷市の会社員女性(当時50歳)が06年7月15日、つくば市の美容外科で稲吉浩司医師(45)の執刀で豊胸手術を受け、2日後に亡くなった。周囲に手術を受けることは伝えていなかった。女性の遺族は部屋を整理して、丁寧に切り取られた美容外科の広告を見付けた。予約時刻とみられる書き込みがあった。
この時点で稲吉医師の名前は複数の事件で、新聞などに載っていた。眼科医だった稲吉医師は、98年に発覚した診療報酬の不正請求による詐欺罪で有罪が確定し、旧厚生省から00年4月に医業停止3年の処分を受けた。医業停止中に「柳瀬」に改姓するなどして医療行為を続けていたことが明るみに出たのは、既に処分期間が終わった06年3月だった。
水戸保健所は稲吉医師が勤務医をしていた水戸市内の美容外科に立ち入り検査し、聞き取り調査の結果を06年3月30日付で報告書にまとめている。02年10月〜03年末の雇用期間や、採用時の病院側でした確認事項、診察した患者数などに触れている。裏付ける書類などは東京国税局に押収されていた。
「履歴書(大手の美容外科の勤務歴が記載されていたと記憶)」「診察及び処置は、院長と柳瀬医師が2人で行っていたが、ケースによっては、柳瀬医師が単独で診ていた」
報告書にある記述だけでは、稲吉医師の美容外科医としての経験値は判然としないが、この美容外科の院長は取材に「美容外科のイロハは、ウチに来て初めて覚えたんじゃないか」と答えている。
報告書が作成された後、厚生労働省から稲吉医師に処分は行われていない。免許の取り消しや医業停止の処分は、厚労相の諮問機関・医道審議会の答申でのみ決まる。厚労省の担当者は「係争中のものが複数あるとすれば、別々に行政処分を与えるのは本人に不利益過ぎる」と医師の立場を代弁してみせた。
稲吉医師は今年6月、医師免許のない事務員らにレーザー脱毛をさせた医師法違反罪で水戸簡裁から罰金100万円の略式命令を受けた。現在は所得税1億6400万円を脱税した所得税法違反罪で服役している。
「美容の世界は保険診療の医療と別世界。あっちは資本主義、こっちは社会主義」。知人の保険診療医の言葉を借りるならば、稲吉医師は免許交付者の庇護(ひご)のもと、主義の違う医療を渡り歩いた。彼の医師免許は生きている。【立上修】
毎日新聞 2007年12月22日
http://mainichi.jp/select/wadai/07kaiko/ibaraki/archive/news/20071106ddlk08070257000c.html?inb=yt
バストアップ - livedoor Blog 共通テーマ
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by まさる
2008年04月04日 04:29
スカイドルフィンとかの体験レポがなくなってさいびしいです。
色っぽく艶やかにブログおねがいしまーす
色っぽく艶やかにブログおねがいしまーす























